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【2026年版】ファミリーテントのおすすめ7選!選び方や4~6人以上OKのモデルも紹介

家族でキャンプを楽しむなら、ニーズに合ったファミリーテント選びが成功の鍵です。「種類が多すぎて選べない」「設営が難しそう」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、初心者でも安心して選べるテントの選び方と、LOGOSのおすすめファミリーテント7選をご紹介します。

家族みんなが快適にすごせるテント選びのポイントを押さえ、素敵なキャンプデビューを飾りましょう。



そもそもファミリーテントとはどういうテント?


【掲載元: LOGOS SELECTION CATALOG 2025】

ファミリーテントとは、大人2名・子供1名以上が快適にすごせるテントです。

寝るだけでなく、荷物を置いたりテント内で食事をしたりできる居住性の高さが特長で、家族全員がリラックスしてすごせる環境を提供します。

2025年12月のアンケート調査によると、キャンプに行く際の「誰と行くことが多いか」という質問で「家族」が47.7%と最多であり、さらにキャンプ未経験者の「今後キャンプに挑戦してみたいか」という質問では、62.1%もの人が挑戦意欲を示しています。

ファミリーテントは、こうした家族の思い出づくりや新しい挑戦を支える重要なアイテムです。適切なテントを選ぶことで、家族全員が「また行きたい」と思える素敵な体験につながります。

アンケート引用元:https://www.logos.ne.jp/news/1602



家族みんなで快適に!ファミリーテントの選び方


【掲載元:月刊ロゴス vol.179】

ファミリーテント選びで失敗しないためには、いくつかの重要なポイントを押さえておくことが大切です。​



★選び方①テントの形状


【掲載元:LOGOS SELECTION CATALOG 2026】

テントの形状は、設営のしやすさや居住性に大きく影響します。主な形状は4種類あり、それぞれにメリットとデメリットがあります。



⚫︎ドーム型

ドーム型テントは、天井が丸みを帯びた半球状のデザインが特長です。

最もオーソドックスなタイプで「テント」と聞くとこの形を思い浮かべる方も多いでしょう。丸みを帯びた形状により風の影響を受けにくく、場所や季節を問わず使用できるのが大きな魅力です。

エントリーモデルも豊富に販売されており、初心者でも扱いやすい形状といえます。

ただし、前室が狭いモデルが多いため、リビングスペースを確保したい場合は別途タープが必要になることがあります。



⚫︎キャビン型(ロッジ型)

キャビン型テントは、山小屋のような四角い形状が特長です。

壁が垂直に立ちあがっているため、デッドスペースが少なく、居住空間を広々と使えます。天井が高く、大人が立って移動できるモデルが多いことも魅力です。レトロな見た目がおしゃれで、キャンプ場でも目を引く存在感があります。

一方で、設営にはやや手間がかかるため、はじめてのテントとしては難しく感じることもあります。リビングスペースを作りたい場合は、別途タープの準備が必要です。



⚫︎トンネル型

トンネル型テントは、その名のとおりトンネルのような形状をしており「かまぼこ型」とも呼ばれています。全体をカバーする構造のため、雨に強く、冬でも暖かくすごせるのがメリットです。

また、形状的に風が逃げやすく、強風時でも比較的安定しています。

ただし、天井が低いモデルもあるため、背の高い方は圧迫感を感じることがあります。また、フレームの本数が多く、設営に手間がかかる点にも注意が必要です。



⚫︎ティピー型(ワンポールテント)

ティピー型テントは、中央に1本のポールを立てるだけのシンプルな構造が特長です。

設営が簡単で、初心者でも扱いやすいのが大きな魅力です。とんがり屋根の見た目がかわいらしく、子供たちにも人気があります。「秘密基地」のような雰囲気が、キャンプの楽しさをいっそう引き立ててくれるでしょう。

デメリットは、中央にポールがあるため、中心部分がデッドスペースになりやすいことです。ただし、最近ではサポートフレームを取り入れてデッドスペースを解消したモデルも登場しています。



★選び方②ルームの数


【掲載元: LOGOS PREMIUM LINE 2025】

テントのルーム数は、居住性や使い勝手に直結する重要なポイントです。

ワンルームタイプと2ルームタイプの2種類があり、それぞれに特長があります。



⚫︎ワンルームタイプ

ワンルームタイプは、寝室のみのシンプルな構造のテントです。

コンパクトで軽量なモデルが多く、持ち運びや設営が比較的簡単です。ただし、リビングスペースを確保したい場合は別途タープが必要です。設営の手間を考えると、初心者にはやや負担が大きいかもしれません。



⚫︎2ルームタイプ

2ルームタイプは、寝室とリビングスペースが一体化したテントです。

タープを別で張る必要がないため、設営の手間が省けるのが大きなメリットです。初心者にとって「タープを別に張る」という作業は意外とハードルが高いものです。

2ルームテントなら、テント1つで快適なリビング空間を確保できるため、小さな子供から目を離さずに設営できるのも安心です。雨の日でも濡れずにリビングと寝室を行き来でき、荷物もしっかり収納できます。

家族でゆったりすごしたい方には、2ルームタイプがおすすめです。



★選び方③サイズ:使用人数+1人が目安


【掲載元:LOGOS SELECTION CATALOG 2026】

ファミリーテントのサイズ選びでは「使用人数+1人」を目安にするとよいでしょう。

テントの収容人数は、JIS規格で「180cm×55cm」が1名分の広さとして定められています。しかし、この基準は横になって寝るだけのスペースであり、荷物を置くスペースは考慮されていません。

たとえば、大人2名・子供1名の3人家族なら、4人用のテントを選ぶことで、着替えや荷物を置く余裕が生まれます。とくに子供が小学生になると、成長に合わせて荷物は少しずつ増えていくため、プラス1人分のゆとりがあると快適です。

家族がゆったりとすごせる空間を確保することで、キャンプの満足度が大きく変わります。窮屈な思いをせず、のびのびとすごせるサイズを選びましょう。



★選び方④素材

テントの素材は、重さや耐久性、メンテナンスのしやすさに影響します。

主な素材は3種類あり、それぞれに特長があります。キャンプ場でのすごし方にあわせて、最適な素材を選びましょう。



⚫︎コットン

コットンは天然素材で、通気性にすぐれているのが特長です。

夏は涼しく、冬は暖かい空気を逃さないため、オールシーズン快適にすごせます。また、火の粉に強いため、たき火の近くでも安心して使えます。厚い生地がしっかりと影を作り、日差しの強い日でもテント内は涼しく保たれます。

デメリットは、濡れると重くなり、乾きにくいことです。カビが生えやすいため、使用後はしっかり乾燥させる必要があります。



⚫︎ポリエステル

ポリエステルは軽量で強度が高く、多くのファミリーテントに採用されている素材です。

耐水性が高いため、雨の日でも安心です。価格も比較的手ごろで、メンテナンスが簡単なのも初心者にうれしいポイントです。乾きやすいため、撤収作業もスムーズに進みます。

ただし、火の粉には弱く、たき火の近くで使用する際は注意が必要です。また、通気性がやや劣るため、結露しやすい傾向があります。



⚫︎ポリコットン(TC)

ポリコットン(TC)は、ポリエステルとコットンを混合した素材です。両方の長所を併せ持ち、近年人気が高まっています。

コットンの通気性と火の粉への強さ、ポリエステルの軽さと扱いやすさを兼ね備えているのが魅力です。結露しにくく、たき火も楽しめるため、キャンプの楽しみ方が広がります。

メンテナンス重視ならポリエステル、たき火を楽しむならコットンやポリコットン(TC)を選ぶのがよいでしょう。



★選び方⑤設営のしやすさ


【掲載元:月刊ロゴス vol.157】

はじめてのファミリーキャンプでは、設営のしやすさが重要なポイントです。

設営に時間がかかりすぎると、子供たちが飽きてしまったり、疲れてしまったりして、せっかくのキャンプが台なしになってしまうこともあります。

LOGOSのテントには、設営をサポートする独自の機能が搭載されています。

たとえば「SUPPORT BELT SYSTEM」は、設営時はベルトをゆるめた状態でフレームをリングピンに差し込めるので余分な力が不要になり、手間が大幅に軽減されます。撤収時も同様に簡単です。

また、スリーブまたはフレームの色がリングピンごとに分けられているため、差し込むところがわかりやすく簡単に設営できます。

一般的に、ツールームテントは設営が複雑で手間がかかるといわれていますが、LOGOSの製品ではこうした便利な機能により、大型テントでも1人で設営できるモデルが多くあります。

設営時間を短縮できれば、その分、子供と遊んだり、キャンプを楽しんだりする時間が増えるでしょう。



★選び方⑥雨対策(耐水圧)


【掲載元: LOGOS PREMIUM LINE 2025】

アウトドアでは天候が変わりやすく、晴れていても急に雨が降ることがあります。雨の中でも安心してすごせるよう、テントの耐水圧をチェックしましょう。

耐水圧とは、生地にどれだけの水圧がかかっても、水が染み込まないかを示す数値です。一般的には、耐水圧1,500mm以上あれば強い雨にも耐えられるといわれています。

ただし、耐水圧は素材によって異なります。ポリエステルやナイロンは耐水圧が高い傾向にあり、コットンやポリコットン(TC)は比較的低めです。

重要なのは、フロア(床面)の耐水圧です。フロアには人の体重がかかるため、局所的に強い圧力がかかります。

LOGOSの主要テントは、フライシート(屋根部分)が1,600〜2,000mm、フロアが2,000mm以上と高い耐水圧を確保しており、雨の日でも安心して使用できます。



★選び方⑦プラスαの機能


【掲載元:LOGOS SELECTION CATALOG 2026】

快適にキャンプを楽しむなら、プラスαの機能にも注目しましょう。

ベンチレーションやメッシュスクリーン、マッドスカートなど、あると便利な機能が豊富にあります。家族の快適性を高めるこれらの機能をチェックして、より楽しいキャンプ体験を実現しましょう。



⚫︎ベンチレーション(ベンチレーター)

ベンチレーションは、テントに設けられた空気の通り道です。

この機能があると、テント内の熱気や湿気が外に逃げやすくなり、結露を防ぎながら温度を調整できます。夏場の暑い日はもちろん、冬場でも空気の入れ替えができるため、オールシーズン快適にすごせます。



⚫︎メッシュスクリーン

メッシュスクリーンは、出入口や窓部分に取り付けられた網状の素材です。

通気性を確保しながら虫の侵入も防げるため、虫が苦手な方には欠かせない機能です。

LOGOSには「デビルブロックシステム」という独自のメッシュ機能を搭載したモデルもあり、虫対策をしっかり行うことができます。



⚫︎マッドスカート

マッドスカートは、テントの裾に取り付けられた布で、地面との隙間を塞ぐ役割を果たします。冷気の侵入を防ぐだけでなく、虫の侵入も防げるため、虫嫌いな子供を持つ親には強い味方です。

冬キャンプでは冷たい風を遮り、夏キャンプでは虫対策としても活躍します。



⚫︎トップカバー(ルーフフライ)

トップカバーは、テントの屋根部分に被せる追加のカバーです。

LOGOSの「ソーラーブロック加工」が施されたトップカバーは、最大-15℃の外気との温度差を生みだすことができます。

夏の強い日差しを遮り、テント内の温度上昇を抑えることで、快適な居住空間を保てます。



⚫︎ランタンフック

ランタンフックは、テントの天井に取り付けられたフックで、ランタンを吊るすために使用します。ランタンを高い位置に吊るすことで、テント全体を明るく照らせます。

夜間の移動や食事の際に便利で、安全性も高まります。



⚫︎電気コードの取り込み口

電源サイトを利用する場合、電気コードの取り込み口があると便利です。

テントの下部に小さな穴が設けられており、そこから電源コードを引き込むことができます。冬にはホットカーペットや電気毛布を使って暖かくすごせるため、快適度が格段に向上します。



家族で楽しめる!LOGOSのファミリーテントおすすめ7選


【掲載元:LOGOS SELECTION CATALOG 2026】

ここからは、LOGOSのファミリーテントの中から、家族で快適にすごせるおすすめの7モデルをご紹介します。

それぞれの特長や魅力をチェックして、家族にぴったりのテントを見つけましょう。



neos PANEL リビングドーム M-BF

新型PANEL SYSTEMを採用しており、居住性と耐風性がさらにアップ。


フレーム先端に角度を加えることで全体の高さがアップし、室内にゆとりが生まれると同時に、風に強い安定した構造になっています。
ポータブルタイプの「(野電)エレキャン・エアコン-BF」対応で、夏キャンプも快適にすごすことができ、小さな子供がいる家族の暑さ対策にも対応している安心のモデルです。

neos プラトーワイドルーム L-BF

高い天井と開放的な室内空間が魅力です。


台形型のフレーム採用により天井高をしっかり確保した設計で、着替えや移動もしやすく、テント内でも圧迫感の少ない居住空間を実現しました。大型ベンチレーションで通気性にも優れており、長時間の滞在でも快適に過ごせます。
別売りの「コネクトベース」シリーズと組み合わせることで、リビングスペースを広げたりもできます。

プレミアム エーコン PANEL EVER DOME L

LOGOSの技術を結集した最上位モデルです。


どんぐりのように尖った形状の「エーコントップフレーム」で広く高さのある快適な居住空間と耐風性を実現し、メインフレームには7075超々ジュラルミンを使用することで、最強の安定感を誇ります。最高品質を求める方におすすめのモデルです。

Tradcanvas イージーセット キャビンテント XL-BE

設営のしやすさと快適な居住性を兼ね備えたキャビン型テントです。


テント本体とフレームが一体化しており、初心者でも短時間かつスムーズに設営が可能です。広々とした室内空間で大人も子どもも窮屈さを感じにくく、ファミリーキャンプにも適しています。
大きなメッシュ窓を備えているため、通気性にもすぐれ、季節を問わず快適にすごせる実用性の高いモデルです。

グランベーシック PANELドゥーブル WXL-BC

家族6人が横並びで寝られる広々としたサイズが特長のテント。


付属のトップシートはソーラーブロック加工を施し、UVカット率99.9%以上、遮光率100%。日向と日陰で-15℃の温度差を実現し、夏でも快適にすごせます。さらに、高機能メッシュ「デビルブロックEX」で紫外線や虫対策も万全です。広さと快適性を追求する家族に最適なモデルです。

どんぐり PANELドーム 290-BC

約3分で組立てが完了する驚異的な設営スピードが魅力のテント。


シートとフレームが一体化しており、パネルを引っ張るだけなので組立て簡単・スピーディー。小さな子供から目を離さずに素早く設営でき、設営時間を短縮して遊ぶ時間を増やしたい家族におすすめです。

neos コネクトベース・ヘキサドーム 600-BF

六角形の形状で「コネクトベース」シリーズのテントやタープと連結できる拡張性が魅力です。


8人分のテーブルとチェアをセッティングしてもくつろげる、広々とした居住空間を備えており、グループキャンプも視野に入れたい家族におすすめです。


まとめ

ファミリーテント選びで最も大切なのは「家族全員が快適にすごせること」です。

LOGOSのファミリーテントは、初心者でも扱いやすい設営サポート機能と居住性の高さが魅力です。「SUPPORT BELT SYSTEM」など様々な機能により設営時間を短縮し、家族との時間を大切にできます。

ソーラーブロック加工やデビルブロックシステムなど、暑さや虫への対策もしっかり施されたモデルも充実しています。今回紹介した7つのモデルから、家族構成やキャンプスタイルに合わせてぴったりの1張りを見つけてください。

ロゴスショップでは、それぞれのモデルのくわしい情報や、実際に使っている様子をご覧いただけます。専門のスタッフが設営の方法からメンテナンスまで、ていねいにサポートいたします。

家族みんなが笑顔になれるファミリーテントで、素敵なキャンプデビューを飾りましょう。

ロゴスの製品一覧はこちらからご覧いただけます。組立てやすさや快適に過ごせる設計など、親子で安心して選べるよう細部まで配慮しています。ぜひご活用ください。

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