No.44
CAMP
【2026年版】ワンポールテントのおすすめ4選!後悔しない選び方も解説
キャンプを始めたいけれど、どんなテントを選べばいいのか迷っていませんか。とくに初心者の方にとって、テント選びは大きな悩みの種です。
数あるテントの中でも、ワンポールテントは設営の簡単さとおしゃれなデザインで注目を集めています。シンプルな構造ながら、開放的な空間と美しいシルエットを実現するワンポールテントは、初めてのマイテントとして多くの方に選ばれています。
この記事では、ワンポールテントの特長や選び方、おすすめモデルまで、初心者の方にもわかりやすく解説します。後悔しないテント選びのために、ぜひ参考にしてください。
ワンポールテントとは
【掲載元:月刊ロゴスvol.143より】
ワンポールテントとは、1本のポールを中心に立てて設営する、三角錐型のテントです。別名「ティピーテント」や「モノポールテント」とも呼ばれています。
この形状は、アメリカ先住民が移動型住居として使っていた「ティピー」が原型です。伝統的なデザインが現代のキャンプシーンでおしゃれなアイテムとして人気を集めており、グランピング施設でも広く採用されています。
LOGOSと株式会社NEXERが共同で実施したアンケート調査では、キャンプ未経験者の約6割が「今後キャンプに挑戦してみたい」と回答しました。
一方で「とても思う」と答えた人は1割程度にとどまり、多くの人が「興味はあるが、ハードルは感じている」段階にあることがうかがえます。こうした背景から、設営がシンプルで扱いやすいワンポールテントは、初めての"マイテント"として選ばれやすい存在となっています。
複雑な骨組みを必要とせず、テント本体を広げてペグで固定し、中央にポールを立てるだけで完成するシンプルさが魅力です。初心者の方でも迷わず設営できるため、キャンプデビューにも最適なテントだといえます。
ワンポールテントのメリット・デメリット
ワンポールテントには魅力的なメリットがある一方で、購入前に知っておきたいデメリットも存在します。自分のキャンプスタイルに合うかどうか、しっかり確認しましょう。
ワンポールテントのメリット

【掲載元:月刊ロゴスvol.150より】
ワンポールテントの最大のメリットは、設営・撤収の手順がわかりやすく、その工程も比較的簡単なことです。
ほかのテントに比べて使用するポールが少ないため、単純な手順で設営・撤収ができます。設営時間が短縮できることで、浮いた時間を料理やたき火など、キャンプ本来の楽しみに充てられるのも嬉しいポイントです。
また、使用するパーツが少ないため軽量でコンパクトに収納できるのも魅力だといえます。車の積載スペースに余裕ができ、ほかのキャンプギアをたくさん持っていけます。そしてなにより、その美しいシルエットです。どこから見てもバランスの取れた三角錐の形状は、キャンプサイトをワンランク上の空間に演出してくれます。
ワンポールテントのデメリット
一方で、ワンポールテントにはいくつかのデメリットも存在します。
最も注意すべきは、デッドスペースができやすいという点です。外側に向かって天井部が低くなっているため、壁際のスペースは荷物置き場として活用することになります。同じ床面積のドームテントと比較すると、快適に使用できる居住スペースが少なくなる場合があります。
また、中心部に必ずポールが立つため、床面を二分することになります。レイアウトの自由度が制限され、とくに人数が多い場合は動線を工夫する必要があります。
そして、1本のポールで支える構造上、雨や風の影響を受けやすいのもデメリットです。しっかりペグダウンすることで安定した強度を維持できますが、複数本のポールで風を受け流す形状のドームテントと比べると、耐風性が高いとはいえません。
後悔しないワンポールテントの選び方
ワンポールテント選びで失敗しないために、押さえておきたいポイントを解説します。
| ポイント | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 使用人数+1人分 (例:2人なら3〜4人用) |
| 高さ | 180cm以上 (できれば200cm以上) |
| 素材 | ・ポリエステル(軽量) ・コットン(保温性) ・ポリコットン(両者のよいとこ取り) |
| 耐水圧 | 1,000mm以上 (大雨の場合は1,500mm以上) |
サイズ:使用人数+1人を基準に

【掲載元:月刊ロゴスvol.153より】
ワンポールテントは壁面が斜めになっているため、表示されている使用人数ギリギリのサイズだと窮屈に感じることがあります。
そのため、実際に使用する人数に1人分プラスしたサイズを選ぶのがおすすめです。たとえば、大人2人で使うなら3〜4人用、家族3人なら4〜5人用を選びましょう。1人分の余裕を持たせることで、荷物を置くスペースも十分に確保でき、就寝時もゆったりとくつろげます。
高さ:180cm以上あれば快適!
ワンポールテントは屋根が斜めになっているため、天井高が低いと圧迫感が強くなります。そのため、少人数で使うものでも、ある程度天井の高い製品を選ぶのがおすすめです。
天井高が180cm以上あれば、中心部で屈まずに済むシーンが増え、圧迫感が大きく軽減されます。立ったまま着替えをしたい、より開放的な空間を求めるなら、200cm以上のモデルを選ぶとさらに快適です。
素材:重視するポイントに合わせて選ぼう
テントの生地素材は、主にポリエステル、コットン、ポリコットン(TC)の3種類があります。それぞれの特長を理解して、自分のキャンプスタイルに合った素材を選びましょう。
⚫︎ポリエステル
ポリエステルは、軽量性と扱いやすさが魅力の素材です。
吸水性が低く水を弾いてくれるため、乾きやすく撤収がスムーズに済みます。雨の日のキャンプ後も、さっと乾燥させられるのでカビの心配が少なく、メンテナンスが簡単です。初心者の方でも扱いやすい素材といえるでしょう。
また、軽量でコンパクトに収納できるため、持ち運びの負担が少ないのも大きなメリット。さらに、ほかの素材よりも価格が抑えられた製品が多く、初めてのテント購入でも手に取りやすい価格帯です。
気になる耐熱性については、一般的なポリエステルは火の粉で穴が空きやすいという弱点があります。しかし、最近では難燃加工を施した高機能ポリエステルも登場しており、たき火の近くでも安心して使えるモデルが増えています。
初めてのワンポールテント選びなら、メンテナンスのしやすさと機能性、コストパフォーマンスを兼ね備えたポリエステル素材がおすすめです。
⚫︎コットン
コットンは天然素材特有の風合いを楽しめる素材で、通気性と保温性にすぐれています。夏は涼しく冬は温かさをキープでき、季節を問わず快適にすごせるのが魅力です。また、耐熱性にもすぐれており、たき火の近くで使用しても溶けたり燃えたりしにくい特長があります。
ただし、ポリエステルと比べてかなり重量があり、携帯性は高いとはいえません。また、吸水性にすぐれている反面、雨に濡れると重くなり、乾きにくいというデメリットもあります。
⚫︎ポリコットン(TC)
ポリコットン(TC)は、ポリエステルとコットンを混紡したハイブリッド素材です。
コットンの風合いと耐熱性を持ちながら、ポリエステルの軽量性と速乾性も兼ね備えた、よいとこ取りの素材といえます。コットン100%よりも扱いやすく、とくに持ち運びが楽なのが魅力です。一般的にポリエステル65%・コットン35%の比率で混紡した製品が多く、コットンと同様に難燃性にすぐれています。ただし、ポリエステル単体よりは重量があり、価格も高めになる傾向があります。
雨対策:耐水圧1,000mm以上を目安に
突然の雨でも安心してキャンプを楽しむために、耐水圧は必ずチェックしたいポイントです。
耐水圧とは、生地がどれくらいの水圧に耐えられるかを示す数値で、一般的には1,000mmあれば普通の雨には十分対応できます。ただし、大雨や長時間の雨を想定するなら、1,500mm以上あると安心です。よほど長時間でない限り、1,500〜2,000mm程度の耐水圧があれば強い雨でも水が浸み込むことはありません。
なお、コットンやポリコットン素材の場合、浸水を防ぐ仕組みがポリエステルとは異なります。これらの生地はある程度吸水することで生地の隙間が埋まり、それ以上の浸水を防ぐため、350mm程度の耐水圧でも十分な防水性能を発揮します。
プラスαの機能も要チェック!
基本性能に加えて、あると便利な機能もしっかり確認しましょう。これらの機能があることで、キャンプの快適度が大きく変わります。
⚫︎キャノピー
キャノピーとは、テントの出入り口部分に設けられた「ひさし」のことです。サブポールで跳ね上げることで、タープの役割を果たす前室を作ることができます。
とくに大型のキャノピーを装備したワンポールテントなら、別途タープを用意しなくてもリビングスペースが確保できるため便利です。雨の日でも靴の脱ぎ履きが楽になり、ちょっとした荷物置き場としても活用できます。
⚫︎前室
ドームテントのように前室を装備しているワンポールテントもあります。
そこまで広さはありませんが、靴の脱ぎ履きやちょっとした荷物置きとして十分に活用できます。雨の日でもテント内への出入りがしやすく、雨よけとしても機能します。
⚫︎スカート
スカートは、フライシートの下方から地面に向かって伸びている生地のことで、外部の冷気や風の侵入を防ぐ機能があります。
とくに寒い季節のキャンプでは、スカートがあることで内部温度を保ちやすくなり、快適性が大きく向上します。また、夏場には虫の侵入を防ぐ効果も期待できるため、四季を通じて活躍する機能です。
ソロからファミリーまで!LOGOSのおすすめワンポールテント4選
これまでの内容を踏まえて、LOGOSが誇るワンポールテントのラインナップから、とくにおすすめの4モデルをご紹介します。

LOGOS ナバホ Tepee 300-BB
フェスやソロキャンプで活躍する、コンパクトながら機能性抜群のモデルです。
- 特長:軽量で高強度の7075超々ジュラルミンポール
- サイズ:最大4人家族収容、ソロやデュオに最適
- 耐水圧:フライシート1,600mm / フロアシート3000mm
最大の特長は、航空機にも使われる7075超々ジュラルミンを採用したメインポールです。軽量ながら非常に強度が高く、安心感があります。個性的なナバホ柄のデザインは、キャンプサイトで一際目を引く存在となるでしょう。
サイズは最大で4人家族が収容できるほどの大きさですが、ソロやデュオでゆったり使うのに最適です。高さ180cmで、圧迫感を感じることなく過ごせます。耐水圧1,600mmで雨対策も万全。デビルブロックSTというLOGOS独自開発の高機能メッシュを採用しており、小さな虫の侵入もしっかり防ぎます。

LOGOS ナバホ Tepee 400ーBB
最大7人まで収容できる、ファミリーキャンプやグループキャンプに最適なモデルです。
- 特長:最大7人家族収容、広々とした内部空間
- サイズ:高さ235cm、ファミリーキャンプに最適
- 耐水圧:フライシート1,600mm / フロアシート3000mm
床面積が広く、家族全員が同じ空間ですごせる贅沢さが魅力。高さは235cmと圧巻のスペックで、大人が立ったまま移動できるため、テント内での生活がとても快適です。
大型テントながら設営は簡単で、慣れれば1人でも30分程度で完成します。メインポールには300-BBと同じく7075超々ジュラルミンを採用し、大きなテントをしっかりと支えます。耐水圧は1,600mm、デビルブロックSTメッシュで虫対策も万全です。

Tradcanvas Tepeeリビング400-BB
前室付きで雨の日も快適にすごせる、実用性抜群のモデルです。
- 特長:前室付き、雨の日も快適
- サイズ:最大7人家族収容
- 耐水圧:フライシート2,000mm / フロアシート3000mm
このテントの最大の魅力は、広々とした前室空間です。雨の日でも靴が濡れず、ちょっとした荷物置き場やリビングスペースとして活用できます。前室があることで、テント内部をより居住空間として使えるため、4人家族でもゆったり過ごせます。
デビルブロックSTメッシュを使用しており、ベージュカラーのクラシックな風合いが落ち着いた雰囲気を演出します。高さは235cmで開放感抜群、耐水圧は2,000mmと非常に高く、長時間の雨にもしっかり対応してくれるでしょう。

Tradcanvas VポールTepee400-BB
センターポールの悩みを解消した、革新的なモデルです。
- 特長:V字型ポールで中央部分のスペースを自由に使える
- サイズ:230cmの高さで快適な空間
- 耐水圧:フライシート2,000mm / フロアシート3000mm
通常のワンポールテントの最大のデメリットである「中心のポールが邪魔」という問題を、V字型のポールで見事に解決しました。ポールが2本にわかれることで、中央部分のスペースがより自由に使えるようになり、レイアウトの幅が格段に広がります。
大人が横並びで寝られるスペースが確保でき、家族でもストレスなく過ごせます。高さは230cmで開放感抜群。設営は通常のワンポールとほぼ変わらない簡単さを保ちながら、居住性を大幅に向上させた、まさによいとこ取りのモデルです。耐水圧2,000mm、デビルブロックSTメッシュ採用で、機能面も申し分ありません。
ワンポールテントの組み立て方・たたみ方
購入後の使い勝手をイメージできるよう、組み立て方・たたみ方、保管方法を解説します。
ワンポールテントの基本セット
設営を始める前に、必要なものを確認しましょう。
テント本体
テント本体は、フライシート(外側の布)とインナーテント(内側の布)で構成されています。製品によってはインナーテントが一体型になっているものもあります。
ペグ
ペグはテントを地面に固定するための杭です。多くのテントに付属していますが、数が足りない場合や、付属品の強度に不安がある場合は、別途購入を検討しましょう。地面の硬さによって適したペグの種類が異なるため、キャンプ場の環境に応じて使い分けることも大切です。
ハンマー
ペグを地面に打ち込むために必要なハンマーです。LOGOSのワンポールテントには、多くのモデルにペグハンマーが標準装備されています。他社製品ではハンマーが付属しないケースが多いため、買い足す手間がないのはLOGOSの大きな魅力です。
グランドシート
グランドシートは、テント底面を保護するためのシートです。地面の凹凸による生地の傷みを防ぎ、浸水や汚れからテントを守ります。別売りの場合が多いですが、テントを長く使うためにはぜひ用意しておきたいアイテムです。
インナーシート
インナーシートは、テント内に敷く「カーペット」のようなものです。地面の凹凸を軽減し、保温性も高めてくれます。寝袋やマットの下に敷くことで、地面の冷気を遮断し、快適な睡眠環境を作ることができます。
タープがあるとより快適!
タープとは、テントの外に設置する日除けや雨除けのための簡易的な屋根のことです。
追加のシェルターとして、雨に濡れたり直射日光を浴びたりすることなく、リラックスできるスペースを作れます。食事をしたり、キャンプ道具を干したりする場所としても活躍します。ワンポールテントはタープとの相性がよく「小川張り」と呼ばれる隙間なく連結する方法にも対応できます。
ワンポールテントの組み立て方
ワンポールテントの組み立ては非常に簡単で、わずか3ステップで完了します。
- テント本体を広げ、インナーテントをペグで固定
- 中央ポールを立ててテントを支える
- フライシートをかけ、周囲をペグダウン

まずはテント本体を広げ、インナーテントをペグで固定します。生地にシワができないよう、軽く引っ張りながらペグを打ちましょう。地面に対して45度の角度でペグを打つと、しっかりと固定できます。

次に、中央にメインポールを立ち上げます。ポール先端をテントの頂点に差し込み、ゆっくりと持ち上げていきます。一度に立ち上げようとせず、少しずつ高さを出していくのがコツです。

最後にフライシートをかぶせ、周囲をペグダウンします。ガイロープをペグに固定し、適度なテンションをかけて完成です。ロープがたるんでいると風の影響を受けやすくなるため、しっかりと張りましょう。
ペグが刺さらない・すぐに抜ける時の対処法
地面が硬くてペグが刺さらない場合は、無理に打ち込もうとするとペグが曲がってしまいます。そんな時は、石や木の根元を探して別の場所を試すか、大きめの石を使って重しにする方法もあります。
砂地などでペグが抜けやすい場合は、ペグを深めに打ち込むか、ペグの角度を地面に対して浅めにすることで抜けにくくなります。地面の下に石や木の根がある場合は、無理せず少しずらした場所でペグダウンしましょう。
ワンポールテントのたたみ方
撤収時は、ポールの長さを基準に長方形に折りたたむのがコツです。
まずフライシートとインナーテントを分け、それぞれの汚れや濡れを落とします。泥や砂がついている場合は、乾いてから払い落とすと生地を傷めません。
次に、ポールの長さに合わせて生地を折りたたみます。横幅をポールの長さに揃え、空気を抜きながら端から丁寧に巻いていきます。空気が残っていると収納袋に入りにくくなるため、しっかりと空気を抜くのがポイントです。
【補足】ワンポールテントの保管方法
テントを長く使うためには、正しい保管方法が欠かせません。
- 使用後は完全に乾燥させる。湿気が残るとカビや生地の劣化の原因に
- 直射日光を避け、風通しのよい日陰で乾かす
- 風通しのよい場所で保管。クローゼットや物置などが理想
最も重要なのは、しっかりと乾燥させることです。少しでも湿気が残ったまま収納すると、カビが発生したり、生地の加水分解が進みます。使用後は必ず陰干しで完全に乾かしてから保管しましょう。
保管場所は、直射日光を避けた風通しのよい場所を選びます。クローゼットや物置の中で、湿気がこもらない場所が理想的です。適切にメンテナンスすれば、10年以上使い続けることも可能です。
まとめ
ワンポールテントは、その簡単な設営とおしゃれなデザインが魅力です。1本のポールで設営でき、初心者でも扱いやすく、キャンプがより楽しくなること間違いなしです。とくに、使用人数+1人のサイズや、180cm以上の高さ、耐水圧1,000mm以上のスペックを選ぶと、さらに快適なキャンプが楽しめます。
LOGOSのワンポールテントは、組み立てが簡単で、ペグやハンマーなど必要な道具がすべて揃っており、初心者でも安心して使える仕様です。さらに、虫対策もバッチリで、家族でのキャンプにも最適です。
ナバホシリーズの個性的なデザインから、Tradcanvasシリーズの機能性重視モデルまで、幅広いラインナップを揃えています。
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