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テント泊

キャンプを安全に楽しむために

大切なのは“もしも”に備えた対策。
大切なのは“もしも”に備えた対策。
アウトドアは、常に「自己責任」が原則です。どんなに整備されたキャンプ場でも、そこは危険と隣り合わせの大自然。安全にキャンプを楽しめるように、“もしも”に備えた準備や対策は、万全にしておきましょう。

一番重要な準備は、キャンプ場の下調べをしておくこと。自然に囲まれたキャンプ場では、マダニなどの有害な虫、クマやイノシシなどの野生動物が生息しているところがあります。事前に安全対策がとれるように、キャンプ場の情報を収集しましょう。体験者のリアルな声が聞ける、キャンプ場情報サイトのクチコミ欄も参考になります。

小さなお子さんがいる場合は、急に体調を崩したり、転んでケガをしたりと、予想外のトラブルが起きることもあります。出発前、キャンプ場近隣の病院を最低でも2つは調べておくと安心です。おすすめは、小さな病院よりも、24時間診療してくれる救急病院。スムーズに診療が受けられるよう、保険証を携帯しておくといいでしょう。
万が一に備え、保険証と救急セットを。

LLL エマージェンシーシートゴールド

急な体調の変化やケガに備えて、薬、絆創膏などを入れた救急セットと保険証を準備しておくのがおすすめ。また、遭難時に身体を被うエマージェンシーシートは、簡易雨よけや防寒具にもなるすぐれものなので、合わせて準備しておきたい。
水遊びをするなら、フローティングベスト。

PET フローティングベストS」(写真左)
ストライプ フローティングベスト子供用M
急な流れの変化があったり、水の音で子供の声が聞こえなかったり、油断していると大事故につながりかねない川での水遊び。もちろん、湖や海で遊ぶ際も必ずフローティングベストを着用しよう。
ヘッドライトは、ひとりにひとつ。

防雨 メタルウルトラヘッドビーム400

なにかと作業が多いテント泊では、常に両手が使えることが重要。人数分のヘッドライトを用意しよう。また、夕方になっても遊びまわる子供たちに持たせておくと、急に暗くなった時でも安心。
夜間はロープのまわりにランタンを!

夜の暗がりのなかでは、ロープに足をひっかける可能性大。とくに子供の転倒には要注意。行き交う人とテント、両方を守る意味でもランタンを置いて安全対策をしよう。ロープに取り付ける専用のライトを使うのも手。
虫に刺されないための3つのポイント。
キャンプ場には、マダニやハチなどの危険な虫がいることがあります。刺されないためのポイントをおさえておきましょう。また、虫よけ効果のあるスプレーや蚊取り線香、刺されてしまった際の薬類の用意も忘れずに。

(1)危険な虫が出る場所をキャンプ場に事前確認!
(2)半そで半ズボンで草むらにむやみに入らない!
(3)テントの寝室に入る時は、服についた虫を落としてから!
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