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テント泊

油断大敵・雨対策のこと

タープを上手に使いましょう。
アウトドアでさけて通れないのが、突然の雨。雨で身体が濡れると、寒いだけでなく、低体温症になる恐れがあります。たとえ天気予報が晴れであっても、山の天気は変わりやすいもの。事前にしっかり対策をしておきましょう。

まずは、「タープ」。タープとは、いわばテント泊のリビング・ダイニングスペースといったところ。雨はもちろん、日よけにもなるので、夏場の熱中症や紫外線対策のためにも準備したいアイテムです。いまの主流は、「スクエア型」と「ヘキサ型」の2種類。それぞれの特長をおさえて、自分たち家族にマッチしたタープを選びましょう。
すごしやすく大人数向きのスクエア型!

neos ドームFITレクタ 5036-N

比較的人数が多いグループキャンプには、タープのなかでもっとも大きなスペースを確保できるスクエア型(長方形)がおすすめ。設置には6本のポールを使用するため、屋根が高くて開放感もバツグン。快適性も高い。
風に強く持ち運びやすいヘキサ型!

neos ドームFITヘキサ 4443-N

スクエア型に比べて総重量が軽く、風にも比較的強いのがヘキサ型(六角形)のタープ。2本のポールとロープで固定し、慣れれば設営&撤収が素早くできるのが特長。少人数のファミリーキャンプにおすすめ。
タープって、実は奥が深いんです。
タープの張り方に差が出る!?

タープはサイト内で一番目立つため、ベテランキャンパーたちがこだわるポイントのひとつ。タープとしてきちんと機能しつつ、シワがなく美しく張られた姿は注目の的に!
雨の日のタープの裏ワザ。

タープの魅力は、アイデア次第で自由にカタチをアレンジできること。上級者になると、ロープを使ってタープに傾斜をつけ、雨水の通り道をつくる人も!
雨対策グッズを活用しましょう。
「テントやタープがあるから大丈夫」と油断していると、移動中やテント撤収時の突然の雨で、身体や荷物を濡らしてしまうことがあります。レインコートやレインウエア、防水タイプのグッズを上手に使って、雨水から身体と荷物を守りましょう。そこで、用意しておくと便利なアイテムの一部をご紹介します。
楽チンするなら、セットアップよりポンチョ。

LOGOS ポケットレインポンチョ

着るのに手間がかかるセットアップに比べて、ポンチョタイプのレインコートは、頭からサッとかぶるだけ。バックパックなど、身につけた荷物ごと雨水から守れるのがポンチョの魅力。前部分の広がりをうまく使えば、荷物を濡らさないように運ぶこともできる。
濡らしたくないものは、防水仕様のバッグに。

BLACK SPLASH ワンショルダー」(写真左)
アクアストレージ・ミニトート」(写真右)

絶対に濡らしたくないデジタルカメラなどの電子機器、下着や靴下を含めた着替え類は、防水仕様のバッグに入れておくと安心。携帯電話などの小物は、ジッパー式のビニール袋をはじめ、密閉袋に入れて持ち歩けば、故障の心配が少なくなる。
テントサイトが雨の通り道になったら?
テントの浸水は溝で防ごう!

テントサイトがどうしても雨の通り道になってしまう場合、テントのまわりにあらかじめ溝を掘っておくのも手。地面の高低差を見極めて、雨水を上手にコントロールしよう。
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