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外遊び

星空観察を楽しもう

アウトドアの醍醐味? 寝転がって観よう。
アウトドアの醍醐味? 寝転がって観よう。
星空観察は、キャンプの人気アクティビティ。空気が澄んでいて標高が高く、周囲に明かりが少ないキャンプ場は、満天の星空が観られる絶好のスポットです。夜の山道を散歩しながら、星空観察にでかけましょう。おすすめは、寝転がって観るスタイル。立ったり座ったりした状態で空をずっと見上げていると、どうしても首が疲れてしまいます。簡易ベッドやマット、レジャーシートの上に寝転がれば、ラクな姿勢で空全体を眺めることができ、星が降ってくるような感覚にとらわれるはずです。
天体観測をより楽しむためのアイテムは?
夏の山は簡単な防寒着で寒さをしのげますが、注意したいのが冬の山。夏よりもさらに空気が澄んだ冬は、四季の中でもっとも星空観察に適した季節ですが、身体が冷えてしまっては楽しさも半減。厚手の防寒着やひざ掛け、温かな飲み物を、寝転がって観る場合は寝袋を用意して、寒さに備えましょう。

観察スポットまで歩く際におすすめのアイテムが、柔らかな赤い光を放つトーチ。青白く、強い光のトーチでは目がチカチカしてしまい、光を消したあとも目が慣れるまでに時間がかかります。また、月の表面や土星を観るなど、本格的に楽しみたい方は、双眼鏡や望遠鏡を準備しましょう。星座早見盤があれば、星座を探す時に役立ちます。
大三角を探しましょう。
「夏の大三角」と「冬の大三角」は、それぞれの季節の空に見える代表的な星。双眼鏡や望遠鏡がなくても見えるので、星座を頼りに探してみましょう。
夏の大三角の見つけ方。

はじめに探すのは、夏の夜空でひときわ輝く青白い星・こと座のベガ。2つ目は、ベガの南東にあるやや黄味がかった星・わし座のアルタイル。最後に、アルタイルの東に位置するはくちょう座のデネブを探し、3つを結ぶと細長い三角形に! ベガは織姫星、アルタイルは彦星と呼ばれ、2つの星の間には夏の天の川が流れている。
冬の大三角の見つけ方。

まずは、いちばん見つけやすいオリオン座を探す。オリオン座の左上にある赤い星・ベテルギウスが1つ目。2つ目は、冬の空でもっとも明るく青白い星・おおいぬ座のシリウス。3つ目は、シリウスの左側にある黄味色の星・こいぬ座のプロキオン。この3つの星を結ぶと、冬の大三角が完成する。
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