■防水性と撥水性について
防水性が劣化してきたら、まず第一に市販のシリコン液等の防水液をフライシートの内側に
塗布して下さい。 もしくは、市販の撥水スプレーをフライシートの外側に噴霧して、フライシートの撥水性を
回復して下さい。 |

ロゴスシームシーラー |
| シームシーリングテープが劣化して剥がれ、 縫製線から水が漏れるようになったら、
「ロゴスシームシーラー」をフライシートの内側 から縫製線に塗布して目止めをして下さい。
以上によって、防水性は高くなるかまたは 回復されますが、完全にはなりませんので、
ご注意ください。 |
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■フロアシートとグランドシートについて
使用回数が増えるに従って防水性は低下し、水の浸入を許すことになります。
防水性が低下してきたら、フライシートと同様に市販の防水液を塗布し、縫製線をシームシーラーで目止めして下さい。 |
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■生地の補修 生地の破れは修理に出さなくても、ご家庭で
簡単に行えます。
●タバコや火の粉等による穴あき
1.穴の周りの生地の汚れや水分を拭き取った後、アルコールで清浄にし、市販のリペア
テープを穴の両面に貼って下さい。 この時、テープの角を少し丸くしておくと後々
剥がれにくくなります。2.本格的な修理をする場合は
1)穴の周りの生地の汚れや水分を拭き取った後、アルコールで清浄にし、穴あき部分を
四角く切り取り、縫いしろの切り込みを入れてください。(図ア、エ)
2)縫いしろに折り目を付けて下さい。(図イ)
3)リペアテープを破損部分の裏表から貼り付けて下さい。 共生地を使う場合は、貼り付ける生地に
「ロゴスシームシーラー」を塗布して貼り付けて下さい。(図オ)
4)貼り付けたリペアテープ(生地)の外周を 縫い、折り曲げた縫いしろも縫って下さい。
5)縫い目の裏側から「ロゴスシームシーラー」 を塗布して目止めをして下さい。(図ウ) |
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