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スポーツ感覚やファッション性も楽しめるルアーフィッシングは、若者の人気も高い。一昔前は、管理釣り場というと解禁前の腕ならし、練習場という感じだったが、最近は、家族で行ってもオートキャンプやバーベキュー、テニスなども楽しめるところもある。一年を通し利用できる管理釣り場で、ルアーフィッシングのいろはをマスターしよう。

1 キャスティング
キャスティングとは、ルアーを思ったポイントに飛ばすこと。オーバーヘッドキャストでロッドを後方で止めずに、頭上で止めロッドのティップ(竿先)の反発力とルアーの重みで遠くへ飛ばす。思った所へ落とせるまで何回も繰り返し練習する。
2 リトリーブ
ラインをリールに巻き戻すこと。ルアーがポイントに到達し、底まで沈んだらロッドのティップを下げ、微妙な反応が分かるようにロッドを軽く持ち、ルアーを漂わせるようにリールを巻き上げていく。そして、神経を集中しアタリに備える。
3 アワセ
魚に針がかりさせること。ほとんどのトラウトは、あたりが小さい。コツッコツッときたら、シャープに確実にアワセ、フッキングさせる。初心者の場合、ルアーの動きとアタリを勘違いしやすい。アタリは何回かやって身体で覚えるしかない。
4 ランディング
ヒットしてから自分の所へ引き寄せること。トラウトがヒットできたら、強引なやり取りはせず、慎重に引き寄せる。子供と一緒にやる場合ランディングしている時は魚に気を取られているので、ヌル場で足を滑らせないよう注意してやるとよい。
5 キープ&リリース
キープは持って帰ること。リリースはその場で放すこと。キープする場合には、魚を傷つけないように、タオルなどで押さえベンチでフックを外す。リリースする場合は、なるだけ魚に触れずにフックを外し、そっとリリースしてやる。
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