紅葉の押し葉をつくろう
台所用品を利用して、押し葉をつくる
秋も深まる街は、落ち葉の渋いレンガ色に染まってゆく。
そのレンガ色の落ち葉を集め、渋い落ち葉ファイルをつくろう。
子供の頃、分厚い百科事典に、何枚も落ち葉をはさんだ記憶がよみがえるが、今回は、キッチンにあるものを利用しながら、押し葉作りにチャレンジしよう。
寺家ふるさと村

ふるさとの森紅葉マップ
紅葉の時期としては、11月中旬から12月頃。その頃から森は、色付き始める。
ふるさとの森には、自然観察指導員がおり、植物観察のサポートをしてくれます。詳しくは、寺家ふるさと村事務局へ。
電話 045(962)7414
押し葉の作り方
はがきサイズのスケッチブック(表紙の厚く、紐でとじられるもの)とコーヒーフィルターもしくは、フェルトペーパー、霧吹きを用意する。
落ち葉が乾燥している場合は、霧吹きで濡らしてやる。
拾った落ち葉は、フェルトペーパーもしくは、コーヒーフィルターにはさむ。
2〜3kgの重石をのせ、2〜3日プレスする。
押し葉が出来たら、スケッチブックにマスキングテープで貼っていく。メモを書き添えておくと、フィールドノートとしても使える。
電子レンジで押し花をつくる
同じセットの皿(できればパイレックスのパイ皿がベスト)にティッシュを敷き、花をのせ、皿を重ねる。隙間が開くようなら重石をのせ、レンジで1〜2分加熱する。乾燥が足りない場合は、数回加熱する。