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外ごはん

BBQの基本

あなたはロースタイル派? スタンディング派? 
あなたはロースタイル派? スタンディング派? 
キング・オブ・外ごはんと言えば、やっぱりBBQ。炭火で食材を焼くというシンプルさながら、そのおいしさは格別! キャンプ場まで行かなくても、BBQ広場を備えた公園や自宅の庭で、サクッと楽しめるのも魅力です。そんなBBQですが、スタイルで分けると「ロースタイル」と「スタンディング」の2つに大別できます。

ロースタイルは、ローポジションのグリルを囲んだ着席式BBQのこと。いわゆる焼肉屋さんのように、自分で食べる分を自分のペースで焼いていくのが、こちらのスタイルです。チェアに座ってリラックスしながら、のんびり楽しめるロースタイルは、現在のBBQの主流になりつつあります。

スタンディングとは、ハイポジションのグリルを用いた立食式BBQのこと。焼く人と食べる人が完全に分かれるので、BBQリーダーがいたり、おもてなししたいゲストがいる際におすすめです。また、小さいお子さんがいる場合は、安全のため、大人が火を管理できるスタンディングがいいでしょう。
好みに合ったグリルを選びましょう。
以下では、ロースタイルとスタンディングの代表的なBBQグリルをご紹介します。スタンディングのグリルには、高さを変えられてロースタイルになるタイプもありますし、ロースタイルのグリルのなかには、ダッチオーブンを設置できるなんてものも。スタイル以外のスペックも十分に吟味して、自分好みのBBQグリルを見つけてください。

ロースタイルのBBQグリル。

焚火ピラミッドグリルEVO-L

たき火やダッチオーブン料理も楽しめる1台3役のBBQグリル。折りたたみ式のパーツを開いて重ねるだけで、設営も撤収も10秒で完了するお手軽さ。別売りの「囲炉裏テーブルシリーズ」とセットで使えば、昔ながらの囲炉裏の雰囲気を味わえる。

スタンディングのBBQグリル。

Smart80 ステンチューブラル L・プラス(楽ちんカバーお試しパック)

調理しやすい高さ80cmを採用。スライド式の火床は、炭の継ぎ足しが簡単にできるうえ、フックを本体にかけることで、遠火と近火の火力調節も可能。ロースタイル時には高さを42cmに変えられるので、シーンに応じた使い方ができる。

プラス1できるグリルは、料理の幅が広がります。
BBQは肉や魚、野菜を焼くだけでも十分に楽しいアクティビティですが、年々こだわり派が増えています。そこで、「焼き肉以外も味わいたい!」という方におすすめなのが、プラス1できるグリル。BBQグリルとしての機能はもちろん、ピザが焼けたり、オーブン料理や鍋料理がおいしく作れたり……。1台で何役もこなすグリルは、料理の幅をぐんと広げてくれます。そこで、以下ではプラス1できるグリルの一部をご紹介します。
ピザも焼けるBBQグリル。

Smart80 ストリームオーブンBBQ L

付属のプレートにピザをのせて火床の上に置き、鉄板を被せると対熱流が発生。短時間で効率よく加熱され、まるで石窯で焼いたようなピザが完成する。焼き網と鉄板が標準装備だから、BBQと鉄板料理を同時に調理できるのもポイント。

オーブン料理も鍋料理もOK。

LOGOS the KAMADO

日本古来の竈と窯をヒントに生まれたBBQグリル。上の竈ではダッチオーブンを用いて鍋料理や炊飯、下の窯ではピザやオーブン料理と、2つを同時に調理可能。上部を取りはずせば、たき火台としても使用でき、別売りの焼き網をセットするとBBQも楽しめる。

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